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株式会社ヤマナカ・インベストメント・ジャパン 山中投資研究会

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初公開!本音の225先物攻略法
注意
 相場のやり方は人それぞれです。このコーナーはあくまでも、独自の山中式225攻略法の概略を説明するためのものです。ただし、その説明のためには一般的に信じられているテクニカル分析の手法の問題点や限界にも触れる必要があります。

 以前の著書で『過去四週間の高値抜けで買い、安値割れで売り という売買ルールは二千円の米国のチャート本に掲載されている』、『カギ足による機械的な売買は移動平均線と大差がない』等と記したところ、相当なクレーム等が寄せられました。(その後、タートルズの本が出版され四週間ルールは一般的となり、カギ足の先生が著書の中で、『億単位儲けた会員の方はカギ足と移動平均線を併用していた』を補足説明したためクレームは無くなりました、、、)

 他の人の信条に干渉する意図はありません。また、他の個人法人の営業妨害の意図もありません。そのため特に以下のような方はこれから先へは進まないで下さい。

 一 システムトレードで億万長者になれると固く信じている

 二 既に高額のソフトを購入してしまった

 三 投資顧問会社に入会したばかり

 四 株本を読んで、そのとおりトレードすれば儲かると信じている

 五 大手の証券会社と取引すれば安心だと思っている

 六 物理数学の先生に教われば相場に勝てると考えている

 七 『株と同様に225も長期投資で儲かる』を信じている

 八 一般的なチャートケイ線を勉強すれば勝てると信じている

 九 逆に、チャートケイ線など単なる過去の記録で勝てるわけがないと思っている

 十 FX取引で大きく稼ごうと必勝本やソフトを購入した

十一 証券会社、投資顧問、FX業者、商品先物取引員の社員や関係者

十二 株本のライターやソフト販売業者
(盗用は著作権違反で訴えます。マニュアルや情報の転売は損害賠償請求をします)

以上に該当しない方は続きをお読み下さい。

 一 チャートのダマシと値段の虚実

 二 最適化のワナとソフト販売ビジネスの歴史

 三 著書と盗作、ソフト販売の問題

 四 未発表!山中式225チャートの本当の原理

 五 売買サインの有効無効、勝負処の判別〜225先物

 六 会員制度と資料請求等

一 チャートのダマシと値段の虚実
 意外な表現に驚く方もおられるでしょうが、実際の問題として後述する『虚』を除いた『実』の値段だけでのチャート分析ならばそれこそ百パーセント的中となるはずです。 ここで根本的な問題ですが、チャートとは何か? 簡単に回答すれば過去から現在に至る投資家達の売買の記録です。この点に関しては確かに百パーセント正しいものです。

 では、もう少し考えて下さい。ナゼ相場が存在するのか?株式市場や先物市場の存在する目的とは?

 この答えは残酷です。つまり、我々個人投資家を豊かにするためではなくて、大衆投資家達のお金を巻き上げるためにある、少しキツイ表現でしょうが、これが実体です。

 昔はよく『競馬を止めれば蔵が建つ』と言われました。JRAが競馬ファンを豊かにするために存在するとは誰も考えません。しかし、相場も同じです。確かに戦後四十年間の右肩上がりの時代は株を買って保有を続ければいつかは買い値を上回ることになりました。
『東電の株を発行の際に最小単位買って数十年保有したら億万長者になれた。』という話もありました。それこそ『長期投資は楽で確実に儲かる時代』でした。しかし、そんな黄金時代であっても本当に勝ち続けた投資家は僅かで、大半の投資家は大手証券会社の強引な営業部隊の餌食となったものです。まだ記憶に新しいところでは、ネットバブルの際に大手証券が設定募集した●●●●ファンドが三年後には三分の一となったものです。

 つまり、このマーケットは『一般庶民を騙して、その資金を奪い取る』ために存在しています。我々をダマスための手段としては情報操作が一番です。つまりマスコミ報道は大半が一方方向に偏ります。ナゼか下げる時ではなくて、下げ続けた後の底値圏で一斉に弱気の合唱、『東証一部 倒産危機リスト●●社』といった表現が夕刊紙を賑わすものです。また逆に高値圏でそろそろ調整がある水準では一斉に強気報道です。

 元外交官の某氏によれば、ドイツではマスコミの掲載記事を後で追跡調査し、相場の予想であっても的外れの記事に関しても厳しい評価を受けるそうです。ところが、日本は? もう説明不要でしょう。

 ではマスコミ報道に加えて、個人投資家が頼りにするのがチャートです。ところが、このチャートですが、、、。プロは『チャートは信ずべし、信ずべからず』のスタンスを取っています。理由は、明白です。チャートの元となる相場の値段の動きそのものが一時的に操作可能であるためです。つまり、元の値段そのものがダマシならばチャートサインにダマシが示現するのは当然のことです。

 ここで、また現実的な話として、物理数学の先生が相場で勝ち続けた話を聞いた方はおられるでしょうか?

 値段の全てが絶対的に正しい数字と考えることが、実は根本的に間違いの元です。
有名な米国商品先物集団のタートルズの本でも、『移動平均線を終値で上回れば買いサイン、、これは罠となることもある、、』といった警鐘を鳴らしていました。

※ 実際に2008年7月25日のテレビニュースで、米国の商品先物取引委員会がオランダの投資ファンドを告発したことを報じていました。告発理由はWTI原油取引における相場操縦です。内容は、大引けの直前に大量の売買注文をして、終値を操作して利益を得たためでした。WTIのような巨大な市場でもこの種の操作は可能です。

 つまり移動平均値などは電卓でも簡単に算出できます。要はその当日の大引けの直前に移動平均値より少し上値で大量の指値買いをすれば『買いサイン示現』となります。さらにパソコンがあれば、一目均衡表や各種の指標等も簡単に逆算可能です。

 では、、、虚実の判別法ですが、、。
最も簡単な方法として、前述の記述で『一時的に操作可能』と表現しました。この『一時的』の意味は個別銘柄と225では全く異なります。個別銘柄で特に仕手株の場合は、『仕掛け〜上昇 一度利食い、空売りを誘う、次の仕掛け〜上昇〜空売りの買戻しに合わせた利食い手仕舞い、再度仕掛け〜、、、?』というプロセスの繰り返しで、数ヶ月にも及ぶ上昇相場もあります。その限界は半年〜八ヶ月前後でしょう。ところが、これが225の場合は長くてもせいぜい数週間です。では、最も初歩的な225先物におけるダマシ防止策は、、 長期トレンドに逆らった短期サインは見送ること。これが初歩、第一歩です。

 次にもう少し工夫した虚実の判別法ですが、、、これはアルファ225の内容に関係してきます。簡単なヒントですが、一般的な移動平均線やその日数を基準としないこと。つまり、25日線、75日線などの終値を基準するのではなくて別の方法を考えることです。

※ いままで、著視や雑誌、月刊誌等で一般的な移動平均線による売買ルールを発表してきましたが、それらは、公開後はどうしても寿命が短いものです。また、そうなることを覚悟したうえで公開してきました。

三番目の虚実の判別法ですが、225を分析する場合、特に225以外の相場指標を併用することです。例えばTOPIX先物との併用は一般的です。

四番目の方法はチャート以外の指標を併用することです。一般的に使用されているのは騰落レシオや信用買いの評価損率、売買手口等です。(これらはいずれも参考にしていませんが、、)つまり、全く同じ225チャートの形であっても、別の指標を併用すると『この買いサインは無効、この売りサインは勝負できる』というふうに判別が可能です。

二 最適化のワナとソフト販売ビジネスの歴史
 米国の株本の中から一部を引用し少しアレンジしました、、、


『当社のトレードシステムは世界トップレベルの物理数学のエキスパート達が結集した特別プロジェクトとしスタートし、、、その●●理論はNASAが火星探査計画にも採用した最新鋭の物理数学理論でノーベル賞候補にも、、、 過去十年間で毎月連続黒字取引の記録を更新して、、、仮に当初スタート資金が5千ドルの場合、毎年平均利回りはプラス285パーセント以上で、、、数百万ドルに!、、、今回はこのソフトを限定200名様に僅か198ドルで提供!』

 思わず笑ってしまう方もおられるはずです。説明はあえてしません。
特に米国ではこの種の必勝ソフトの販売では三十年以上も先輩(!?)です。

 なお、身近な例で説明しましょう。それは某社のチャートサービスの一つに『最適化プログラム』があります。例えば五分足トレードで225ミニ先物取引を行った場合、最も儲かった指標は何か?といった問いに対して二、三分で以下の回答となります。

                       (2008年7月23日)

                     最適パラメーター  勝率
         買い〜売り手仕舞い  RCI 35    86%
         売り〜買戻し手仕舞い RCI 49   100%

 思わず、『五分足RCIで億万長者を狙えるぞ!』と思いたくなりますが、、、
実は、この回答は二週間前の回答とは異なっています。さらに来月の回答も異なるものとなるでしょう。当然のことですが、過去〜現時点までの最大公約数的な有効指標を機械的に選ぶため、傾向が変化すれば回答も変わることになります。

 もうおわかりでしょう。最適化はあくまでも現時点までの統計的なデータに過ぎないのです。その傾向が未来も不変である保証はありません。いえ、むしろ、それが明白な傾向 であるほど、他の研究者も注目しますから、結果として多くの投資家がそのトレードを真似ることになります。結果は、、、

この相場の世界の鉄則『多数派は必ず負ける』を味わうことになるだけです。
特にシステムトレードを安易に信じるのは危険です。

三 著書と盗作、ソフト販売の問題
 2001年に処女出版した『山中式数理投資法』以来合計八冊の株本を出版してきました。また、『株式にっぽん』誌のチャートコーナーや月刊誌『頭で儲ける時代』誌の投資コーナーにおいても投資ノウハウを説明する際もそうでしたが、、必ず『この内容はあくまでも読者が相場を研究するうえでのヒントです。』『教科書ではなくて参考書です。』といった文言を含めていました。ところが、著書の発表後は勝手な引用が目立ちました。最初は『山中式周期投資法』で詳述した日本の株式市場と経済の四十年周期理論でした。その後に発刊された経済関連書の中には拙著と似た表現がかなり見られました。この類はまあいいとして、、、その後は、、より深刻な事態も発生しました。拙著で発表した225チャートを少しだけアレンジした必勝本の噂も耳にしました。月刊誌『頭で儲ける時代』誌に月足チャートによる225FX攻略法を掲載すると日を経ずに似たような内容がネットで宣伝されたり、、、さらにはソフト化して販売の可能性もありました。。

以上のような理由もあり、今年6月をもって執筆活動は休止しました。

四 未発表!山中式225チャートの本当の原理
 まず、ウサギと亀ならぬ、ニワトリと亀のDNAの話から始めましょう。生物学者の妻がピアニストだったことが、この話の発端となりました。当時、DNAの暗号はまだ解明が始まったばかりでした。その時にたまたま、生物学者の妻がDNAの記号を音符に見立ててピアノを弾きました。すると、興味深いことにニワトリのDNAはアップテンポ、亀はやはりスローテンポの旋律となったそうです。さらに、、。まだ未解明の部分をそれまでの旋律の繰り返しから推定して音符をあてはめてたところ、後日そのとおりのDNA暗号だったそうです。

 また、二十年以上昔の話ですが、某物理学の先生が全ての相場の動きを予測しようと日夜大型コンピューターで解析を続けていました。よせばいいのに、その先生の信奉者が研究開発費とその後の運用資金を多数から集めてしまいました。(今ならば出資法違反)
商品先物から個別株まで、オールマイティの相場予測プログラムを完成するために、先生は数年間没頭しました。その結果は、、、、惨敗。ついには精神異常となり外国に逃亡、、 残された側近達は悲惨な経験をしたことは想像に難くありません。

 最後に、バイオコンピューターの話です。
恐らく、『バイオコンピュータなんて聞いたことが無い』と言われるはずです。
実は、研究しようとしてすぐに中止となったプロジェクトです。理由は、生物の持つ『気まぐれな性質』のためとても実用化できないと判断されたためです。仮にバイオコンピューターが存在したら、同じ計算でも回答が異なる(つまり計算ミスの連続)ことになりかねません。

 以上三つの話の要点ですが、、要は、生き物とも言える相場の世界を、無機質な物理数学によって解析するのは相当無理があるということです。チャートを設定する場合、その種の『気まぐれ』『ダマシ』も包含できるような『形』を発想することが必要です。さらに銘柄の性質の問題、いわば銘柄のDNAの問題です。例えば、株価100円の銘柄が一ヶ月で200円になることはあります。しかし、円ドル相場が一ヶ月で一ドル100円から一ドル200円になることはありえません。では、日経平均はどうでしょうか?やはり、日経平均一万円が一ヶ月で二万円になることもありえません。WTI原油も債券先物も同様です。

 つまり、株の個別株に対して経済指標ともなりうる銘柄(特に兆円単位の資金が一日で動くような巨大マーケット、円ドル相場 、WTI原油 、債券、225先物)では動物と植物ほどその動き性質が違います。また、同じ指数取引であっても、それぞれのDNAは微妙に異なるのです。これはチューと指標の設定において根本的な問題となります。この前提抜きで万能のソフトやチャートを開発することはたいてい徒労に終わるものです。

 さらに、
無視できないチャートの欠点があります。
つまり、チャートそのものの根本的な欠点としてその遅行性です。
一般的なシステムトレードの設計等でも移動平均線や各種オシレーター系の指標が使われますが、いずれも遅行性を補うのは簡単ではありません。この遅行性という欠点をカバーする方法が高値安値の予測技術です。そのため、相当な年月を費やしました。実際に明治時代からの高額の罫線書や古典的な表現ですが『●●憲法』といったものも多数購入しました。シカゴとシンガポールの先物取引で驚異的な実績を残し、国内の商品先物でも平均勝率88%以上という華僑系の天才相場師や、一代で築き上げたグループ企業を全て売却し、先物ソフトの研究開発に半生を捧げた先生達にも授業料を払いました。それこそ相場の負けに匹敵するほどの費用と労力を使いました。結果として、多くのヒントが与えられました。特に日経平均を数週間前から方向性を予想し、高値安値を誤差1%未満で予告する関西の老相場師の名人芸からは多くを学びました。(結局のところ本当の秘伝は教えてもらえませんでしたが、、)その後は膨大な相場のデータとの格闘が数年続くことになりました。さすがに、相場の神様が憐れんだのか?全く偶然の発見から独自のチャートの『形』を考え、そのチャートの形の特定の『起点』から高値安値を計算するノウハウを開発しました。(これがアルファ225の高値安値計算式とデルタ225の固定値幅測定法)この値幅測定法がチャートの欠点である遅行性を補う効果的な方法となりました。

 最後に
補助的な尺度の問題です。
例えば、これはチャーチストやシステムトレードの信奉者が最も嫌う質問ですが、、

『ではチャートの形が同一パターンならば売買サインも全く同じになるわけですか?』

『移動平均線を上抜けば買い下抜けば売り、それならば一時的な相場操縦で数日間だけ終値を操作されたらどうなりますか?』

『数学のフーリエ解析でもスペクトル分析でも、ともかくそれらは無機質の物理現象の波動解析と予測には有効でしょうが、相場は人間がやるものですよ。過去の波動パターンの繰り返しなど期待できますか?』

少し意地悪な質問だったかもしれませんが、、個別株ならば比較的簡単に回答できます。 『同じチャートパターンでも業績が根本的に違う、さらに出来高とその増減等を加味すれば同じ買いサインでも見送るケースだってある。株は銘柄選択が主でチャートは従』 ところが、225先物取引ではどう回答するでしょうか?きっと困りますね、、、
さらに、もう一歩進んでシステムトレードの研究家はどうでしょうか?
システムトレードとはいっても過去の値動きパターンから逆算する点ではチャーチスト と同じです。では、意地悪はこのへんにして、、

これも今まで著書等で一度も言及しませんでしたが、、山中式225チャート理論の一部を披露します。
まず、東証一部1500銘柄に対して二割にも満たない225種は、取引対象でもあるため操作が可能です。このことが大前提です。さらに、、

例えば、全体相場の方向性が既に天井打ちしていながら、225だけが逆行高するのは限度があります。また、225が底打ち反転しても全体相場の底打ちにはある程度の時間がかかります。そのため、225が大幅下落した後、本当の買い勝負できるのはある程度の時間経過が必要です。要は全体相場そのものの方向性を判定することが最優先です。

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